スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<河村名古屋市長>「けんかばかり」批判も 就任1年シンポ(毎日新聞)

 河村たかし名古屋市長の就任後1年間を検証するシンポジウム「河村市政の1年の評価~庶民革命の行方~」(オンブズマン愛知主催)が8日、同市中村区で開かれた。市長と議会との対立が続く現状に、パネリストからは「対立ばかりでなく議論を深めるべきだ」との指摘が相次いだ。

 パネリストは名古屋市育ちの写真家、浅井慎平氏と藤田和秀市議(自民)、柳川喜郎・前岐阜県御嵩町長。浅井氏は「河村市長になって市民は『政治が自分たちのものだ』と気付かされた」と述べ、市政への関心が高まったことを評価。藤田市議も「市長は思いつくと現場に行って自分の目で見て判断している」と述べた。

 だが市長と議会の対立には否定的な発言が多く、柳川氏は「河村さんの方向性は悪くないが説明は舌足らず。もっと説得に努める必要がある」。藤田市議は「けんかばかりが伝わる状況に多くの市民はうんざりしている」と語った。

 市長が半減を求める議員報酬も論点に。柳川氏は市特別職報酬等審議会を「第三者機関として機能していない」と批判し「議員のお手盛りでもいけないし市長の押しつけでもいけない。審議会に代わる極めて客観的な第三者機関で審議してもらうしかない」と指摘。藤田市議も「自分の報酬をいくらがいいとは言いづらい。第三者に議論してもらうのが適切」と応じた。【丸山進】

【関連ニュース】
名古屋市長:減税案6月定例会に 本格議論を期待
名古屋市:河村市長 就任1年の日も署名活動で街頭へ
地域政党:「減税日本」を結成 名古屋市の河村市長
名古屋市議会:民主党市議団 報酬削減の検討会設置へ
名古屋・河村市長:持論展開「減税しないと天下り天国に」

富士ソフト元課長代理を逮捕=2700万円背任容疑-大阪府警(時事通信)
<B型肝炎訴訟>和解協議へ 原告「1日も早く解決案示せ」(毎日新聞)
東国原知事が小沢幹事長と会談、話題は…(読売新聞)
憲法施行63年 西岡武夫・参院議運委員長「違法状態…極めて遺憾」(産経新聞)
子どもの人口、1694万人=29年連続で減少-総務省(時事通信)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。